海外旅行のお供に最適なAmazonの読み放題サービス、オススメの旅行本まとめ

アマゾンの本・雑誌・漫画など書籍の定額制の読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」が開始しました。

電子書籍リーダーの「Kindle(キンドル)」やiPhoneやipad、スマートフォンやタブレットのキンドルアプリと合わせて利用すれば、旅行のパッキングの中でもかさばる本を持っていかなくて済むので、旅行のお供に最強のグッズとなります。

記事の後半では、アマゾンの読み放題サービスで読める旅行のオススメ本をまとめています。

海外旅行に最適なアマゾンの読み放題サービス

月額料金は980円で雑誌が240タイトル以上、本は12万冊が対象となっており、他のサービスと比べて断然、充実した内容となっている。一度スマートフォンやキンドルにダウンロードすれば、ネットに接続していなくても読むことが出来るので、飛行機の中でも読むことが出来る。

ただし、保存しておけるのは10冊までとなっており、11冊目からは、登録している本を一旦削除してから、新しい本をダウンロードする必要があります。10冊まで借りられる図書館のような感じですね。海外旅行中は読書三昧と考えている人は、旅行前に選りすぐりの本を10冊選んでダウンロードおいて、11冊目以降は「ほしい物リスト」に登録しておいて、現地のホテルのwifiなどを使ってダウンロードすればスムーズに読書可能となります。

 

電子書籍リーダーKindle(キンドル)がオススメな理由

スマートフォンやiphone,ipad,タブレットでもアプリをインストールすれば読書できますが、海外旅行中にのんびりと読書したいのであれば、電子書籍リーダーKindle(キンドル)の購入をおすすめします。理由をつ挙げると
・電子ペーパーなので圧倒的に電力消費の少なく数週間持ちます。旅行中なら充電する必要がないくらいです。
・液晶と比べて目に優しく読みやすい。
・キンドルを所有かつプライム会員ならば月に1冊無料で本をダウンロードして読むことができます。

 

Kindle Unlimitedで読み放題の旅行雑誌、旅行本

下記のリンクから読み放題の対象となっている書籍を検索できます。1カ月無料なのでとりあえず試してみるのが良いでしょう。

 

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)対象本を検索

 

読み放題を検索するのは結構面倒な作業なのでKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読める旅行関係の雑誌や旅行本、紀行などのオススメ本をまとめてみました。

アマゾンがラインナップを入れ替える場合もあるようなので、読み放題の対象からはずれている場合もあります。Kindle Unlimitedに登録して下記のように「読み放題で読む」と書かれていたら対象です。

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旅の手帖 [雑誌] Kindle版

定番の旅行雑誌。最新号からバックナンバーまで読むことができます。カラーで写真が掲載されている雑誌なので、電子書籍端末よりもタブレットやipadで読むのが適しています。

OZ TRIP (オズトリップ)

旅の雑誌OZ TRIP (オズトリップ)は、歩く旅、電車の旅、ひとり旅など旅のテーマごとに特集しています。最新号以外は読み放題の対象となっているようです。

 

サーフトリップジャーナル

名前の通りサーファー向けの雑誌ですが、海外の海へ行きたい人には参考になります。視線を変えて旅行先を探してみるのも良いですよ。

 

一生に一度は行きたい 世界の旅先ベスト25 多賀 秀行

海外旅行が好きな人は1冊持っておくべきだと言える本です。旅行先を決めるときに役立つ本です。美しい写真と的確な文章で旅行へのイメージが膨らみます。具体的な情報も掲載されているので旅行好きな人にはとにかくオススメです。

旅行会社での企画、手配、添乗に携わり延べ70以上の国と地域を訪問。後に旅行ガイドブックの編者として数々のヒットを飛ばしてきた旅のプロが、「絶対外さない」「人生が変わる」旅先ベスト25を紹介。ネットではわからない貴重な情報も多数。必要な体力、旅行代金、日程の目安付き。オールカラー。世界遺産、絶景、秘境、南の島の美しい写真が満載!

 

ルート66、66のストーリー 大塚 浩司

アメリカのルート66をよく知る人でも、まったく知らない人でも、旅行好きな人なら必ず楽しめる本です。

アメリカ大陸を東西に走るオールドハイウェイ・ルート66―。走り続けた僕を待っていたのは、66のハートフルなストーリーだった。日本で一番ルート66を愛する男が、決してガイドブックでは伝わらないルート66の道すがらな魅了を綴る。

 

世界をひとりで歩いてみた 眞鍋かをり

旅行記というより、旅行エッセイとして読めば楽しめる本です。危なっかしい旅行の仕方で真似するのはオススメできませんが、共感できる部分も多いです。

10代で芸能界にデビューし、電車の乗り方もろくに知らなかった著者が、海外ひとり旅に目覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛られない自由を経験し、成長していく旅エッセイ。三十路(現在33歳)の女性の本音と、デジタルツールを駆使すれば「海外旅行はこんなにも簡単に楽しめる」という、初心者ならでは視点からの役立つ情報が満載!

 

珍夜特急1―インド・パキスタン クロサワ コウタロウ

旅行好きのバイブル深夜特急が好きな人は必ず楽しめる内容の本です。タイトルからはふざけた本を連想してしまいますが、内容はしっかりした旅行本となっています。レビューにも書かれている通り「最高級の二番煎じ」といった感じです。

インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳の”私”は、大学の学費を費やして行ったタイ旅行でどこからともなくそんな啓示を受ける。
すぐに卒業を諦め、3年間に及ぶ準備期間を経ていよいよインドに入国した”私”は、いきなり送ったバイクを受け取れないというハプニングに見舞われる。
こんな調子で、それまで日本ですらまともなツーリングもしたことのなかった”私”が、ポルトガルまで無事に走り続けることができるのだろうか――。期間約1年、5万キロにわたるトラブルまみれの旅が、いま始まる!

 

ヨーロッパ靴服風来行 山下 大輔

明確な目的がある旅というのも楽しそうですね。普通の旅行とは違う視点の旅行記

ロンドンはフォスター&サンとポール・スミス、そしてウィーンではゲオルグ・マテルナにてビスポーク。そしてその後は、ヨーロッパ各地のビスポーク・シュー・メイカー、ビスポーク・テイラーを訪問。たまには危険な目にもあいつつ、ついに知られざるルーマニアのハンドメイド・シューズ工房にも到達!

 

[無料音声DL付]キクタン英会話【海外旅行編】

海外旅行で、一番必要なスキルである英語。英語が苦手な人でも、旅行直前に実践的な「キクタン」【海外旅行編】で最低限のフレーズを言えるようになれば、旅行もより一層楽しめるようになります。

「旅先で使える+楽々覚えられる」フレーズを厳選。「キクタン」がさらに進化!聞いてマネして話せる「フレーズ」→「ダイアログ」→「ロールプレイ」=「3ステップ学習」。1シーン6フレーズ、旅先で出会うシーン別に、まとめて覚える。「基本フレーズ12」「まずはコレだけ!」で最重要表現から覚える!旅行前3週間でマスター。「入国」から「出国」まで!会話が弾む厳選フレーズ。

 

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵 高城剛

LCC格安航空での海外旅行も可能となった現在では荷物のパッキングも重要な要素です。便利なアイテムから日常品に至るまで紹介されており、海外旅行の際には役立つことでしょう。

ムダのないパッキングこそが、飛躍的に移動距離を延ばし、リスクに備える知恵をもたらし、人生をバージョンアップさせる!年間100便以上の飛行機に乗り、50ヵ国以上訪れる。日本に滞在しているのは1年のうちわずか2ヵ月強。住まいの拠点を持たない高城剛は、生活必需品をスーツケース2個に収め、日々を生きている。彼にとっての「要」「不要」の視点は、旅行スタイルの「進化」の果てに行き着く「未来」を見つめている。

 

それ行け! 子連れ海外旅行 イルカ

子連れで旅行しようと思っている人におすすめの本です。旅行好きの人にも楽しめる内容です。

子供と一緒に海外での旅を体験したい! でも、子供の食事はどうする? 病気が心配、行き先は何を優先したらいいの? などなど気にかけなければならないことは山ほど… 生後9カ月の長男を伴ったハワイ旅行をきっかけに、子連れ海外旅行の魅力に目覚め、以後、年3~4回、家族や友人とともに世界各国を旅してきた著者が知る、子連れの負担を減らすちょっとしたコツを紹介します。

 

人生を変える南の島々。アジア編 高城 剛

日本編やヨーロッパ編もあります。

スリン諸島の『秘境』、ペナン島の『世界遺産』、パラワン島の『世界一の風景』。人生に必要なのは、iPhoneと勇気とサムマネー。

 

人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~ 小野 美由紀

スペイン版お遍路です。写真も豊富。

もしあなたが、長い人生の中で、数日間もしくは数十日間を個人的な楽しみのために確保できるなら。または、人生につまずき絶望しているのなら。もしくはお金をなるべくかけずに行ける、刺激的な旅先を探しているのなら。迷わず本書を手に取ってほしい。100キロから証明書をもらえ、全ルート800キロの「スペイン版お遍路」。アウトドアとしても旅としても面白い、この道の醍醐味を伝える。

 

日本《島旅》紀行

社会人では、時間的に旅行することが難しい離島への旅行記。海外だけでなく、日本の島の日常にも触れてみたいと思わせる本です。

海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。

 

馬上の旅人: モンゴルとシルクロードを駆け抜けた十五年 張宇

普通の旅行記とはかなり違った趣の本です。キャラバンを結成して旅に出るという発想がすごい

世界に二つとない馬での旅。筆者はシルクロードの壮大なロマンと馬の魅力に憑りつかれ、十五年間かけてモンゴルの最東端からシルクロードへ馬で旅した。
ありふれた一人旅ではない。日本で有志を集め、騎馬遊牧民と共に大キャラバンを結成して旅に出た。モンゴルの集落を訪ねて馬を集め、灼けつく砂漠に彷徨い、雪の山脈を越えて、キャラバンは西へ西へ進んだ。
隊員たちは自分と向き合いながら、騎馬民族の実像と出会い、そして「人馬一体」の境地に向かっていった。
本書は、キャラバンを立ち上げて隊長を務めた、NPO法人『奔流中国』代表の張宇が自ら綴ったこの長い旅の軌跡である。

 

オススメの電子書籍リーダーKindle(キンドル)

海外旅行に持っていく電子書籍リーダーは、一番安いタイプで充分ですよ。

 

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