台北からバンコクへ、チャイナ エアライン(CI 837便)のエコノミークラス

台北の台湾桃園国際空港(TPE)からバンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)までチャイナ エアライン(CI 837便)のエコノミークラスに搭乗してきました。ややこしいですが中国のエアチャイナでは無く台湾のチャイナエアです。

チケットはTrip.comで予約、料金は往復で22000円ぐらいでした。

台北駅のインタウンチェックインを利用


最近、台北からフライトするときには必ず使っているのがインタウンチェックインです。台北駅でスーツケース預けることができるので、手ぶらで空港に向かうことが出来る上に空いているのでチェックインも直ぐにおわります。

 


ボーディングパスと荷物の預かりタグが発券されます。台北を現地時間22時35分に出発、バンコクに現地時間深夜1時20分に到着するフライトで、搭乗時間は3時間45分です。

 


手ぶらで観光してから桃園国際空港へ向かいます。チャイナエアラインのチェックインカウンターを覗きましたが空いていました。

 


出国審査も荷物検査もほとんど並ばずで、スムーズに第一ターミナルのA8ゲート前に到着。ボーディングパスにはA6と書かれていましたが変更になったようです。

 


出発の4時間半前なので人はいません。第一ターミナルにある「Plaza Premium Lounge (Zone D) プラザ プレミアム ラウンジ」に行ってフライトまで待ちます。

台湾 桃園国際空港を定刻通りに出発


飛行機はほぼ定刻通りに出発、搭乗率は8割ぐらいでほとんどが中華系の方がです。エコノミークラスですがLCCよりも座席ピッチは広めで隣も空席だったので快適です。前のディスプレイは操作などは日本語対応もしていますが日本語のエンターテイメントや映画はありませんでした。

 


写真はブレブレですが、機体はエアバスのA330-300です。

 


離陸後1時間ぐらいしてから機内食が配られました。見た目は悪いですが味は普通。

バンコク スワンナプーム空港に到着


出発から3時間45分後の定刻通りにスワンナプーム空港に到着、フライト時間の長さが中途半端であまり寝れずでした。

 


深夜なので入国審査もほとんど並んでいませんでした。荷物が出てくるのを待ちます。

飛行機を降りてから20分ほどで到着ロビーに


飛行機を降りてから20分ほどで到着ロビーに出てきました。深夜2時前なのでエアポートリンクは終電を過ぎています。

 

航空チケットはTrip.comで予約

今回は公式サイトよりも予約サイトTrip.comの方が安かったので、Trip.comを通して予約しました。

Trip.comで予約

 

 

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