クラン ムアン アット ノンカイ ホテル (Klang Muang @ Nongkhai Hotel)

タイ東北部でラオスとの国境の町ノンカイにあるホテルに宿泊したのでレビュー

紹介したいと思います。ノンカイの町は、他の町に比べてリーズナブルなホテルが多数ありますが、その中でも値段も安くて清潔なホテルが「クラン ムアン アット ノンカイ ホテル (Klang Muang @ Nongkhai Hotel)」です。ノンカイにあるホテルは結構泊まりましたが、コストパフォーマンスを考えると最高と言えるホテルです。

 

 

タイ-ラオス国境の町ノンカイの「クラン ムアン アット ノンカイ ホテル」宿泊記

ホテルの場所はノンカーイの町のほぼ中心部、2つの大通りを繋ぐ通りに有ります。ラオスとの国境やノンカイの鉄道駅からはトゥクトゥクで100バーツ以内、バスターミナルからは40バーツで来ることが出来ます。

今回、合計3泊したのですが初日は団体客が宿泊していて、5階の部屋になってしましました。エレベーターが無いのでスーツケースの場合は上り下りがキツイです。2日目は団体客がチェックアウトしたので2階の部屋に変更してもらいました。

 


小さいロビーにはカップラーメンやドリンク、お菓子が販売されています。

 

部屋は明るく清潔で2000円以下のホテルと思えないほどです。壁は少し薄く廊下の物音が聞こえますがこの価格なら仕方無いかな。小さいベランダもついています。

 

部屋にはテレビ、冷蔵庫が備えられています。水は無料の水が2本あります。

 

ベットのシーツも清潔です。写真には写っていませんがベットの横にコンセントが付いているので、ベットでスマホを充電しながら使えるので便利です。

 

シャワーは給湯器式のシャワーですが熱湯は問題なく出ます。5階の部屋は少し水圧が弱かったですが、2階の部屋は問題なく使えました。シャンプーとボディソープはありますが、歯ブラシと歯磨き粉はありません。

 

トイレはシャワーと同じスペースにあります。

 

鍵はカード式で差し込むと電気が使えるようになるタイプです。出かける時もそのまま持って出れるのでわずらわしさも無し。クレジットカードで支払い済でもチェックイン時に鍵のデジポットが300バーツ必要です。チェックアウトに返却してもらえます。

 

ホテルには無料のWiFiが有りますが、人が少ない時間帯でもスピードが出ません。(0.18Mbpsくらいでドコモで規制された時よりも遅い)不安定でメールやLINEのやり取りもイライラするレベルですので別途インターネット通信手段を用意した方が良いでしょう。



朝食は、おかゆとパンのみでした。朝をしっかり食べる人には少し物足らない感じなので、100バーツ安い朝食無しのプランを選択して外で食べるのもいいかも。おかゆの味は専門店並に美味しい買ったです。

 

ドリンクは、コーヒーと紅茶、冷たい水だけでした。

 

おかゆだけしか無いのは寂しいですが味は良かったです。

 

朝食は2階の明るい部屋でいい感じです。2日間で朝食を食べていたのは1組だけでした。

 

歩いて5分くらいのところに朝食時だけ開いている店舗が4、5件あるので外で食べた方が良いかも。

 

目玉焼きとハムソーセージが入った「カイカタ」が25バーツ、凄く甘いタイ式コーヒーが20バーツ、パンが12バーツでした。おかゆ(カオトム)や麺類などを提供する店もあります。

 

少し離れていますが歩いて行ける距離にセブンイレブンもあります。また近くにはノンカイで一番おいしいと評判で値段も手ごろなタイ料理屋さん「ディーディー」もあります。

 

ノンカイで一番大きい市場(タラート)もすぐ近くです。市場を抜けるとメコン川に行くことが出来ます。メコン川沿いまでは5分くらいです。

 

メコン川も徒歩圏内。観光地を急いで回るのではなく、何もせずに川沿いでゆっくりと1日過ごすのもおススメです。ベンチで佇むもよし、レストランで昼間からビールを飲むもよしです。

 

ホテル予約は「アゴダ」が安い事が多い

一番安い部屋の朝食無しプランは600バーツ、朝食ありは700バーツです。ホテル予約サイト「agoda」なら50バーツほど安い550バーツ(1800円くらい)で予約することが出来ます。

 

海外ホテル格安予約のアゴダ クラン ムアン アット ノンカイ ホテル

 

クラン ムアン アット ノンカイ ホテル (Klang Muang @ Nongkhai Hotel)概要

フェイスブックページ https://www.facebook.com/823km/
電話番号 042 414 066
住所 823 Soi Banthoengchit, Nai Mueang, Nong Khai
テーサバーンムアン・ノーンカーイ

 

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