タイガーエア台湾(IT211便) 関空ー台北 搭乗記 

最近、スカイスキャナーで台北行きを検索すると最安値な事が多く気になっていたタイガーエア台湾。

いつもは同じLCCのピーチで台北へ行くことが多いのですが今回はタイガーエア台湾IT211便「関西国際空港(KIX)-台北 桃園国際空港(TPE)行き」に搭乗しました。

日本語対応の公式サイトで予約

「タイガーエア台湾」は名前の通り、チャイナエアライングループの台湾LCCですが公式サイトは日本語に対応しています。予約も迷うことなく出来るのですがシステムがイマイチなのか一文字入力するごとに待たされたりして若干イライラする仕様となっています。

機内持ち込み手荷物は10kgまで無料、座席指定や預け入れ荷物、食事は有料となります。

タイガーエア台湾は関空ターミナル1から出発

LCCですが出発は関西国際空港のターミナル1からになります。

チェックイン開始は2時間半前から


チェックイン開始は2時間30分前の11時30分から、開始前から人は結構ならんでいます。

 


並んでから30分ほどでチェックイン完了、搭乗ゲートに向かいます。

 


ゲートは34番、出発35分前の13時25分から搭乗開始しました。

 


飛行機へはボーディングブリッジで搭乗します。先端しか映っていないですがエアバスA320です。

関西国際空港を出発


搭乗率は80%ぐらいでほとんどが外国人です。客室乗務員も台湾の方でした。

 


後ろの方の通路側を座席指定していたのですが、ラッキーなことに隣2つは空席できした。座席にモニターなどエンターテイメント設備は付いていません。

定刻の14時に出発、座席は狭いですが台北 桃園国際空港までのフライト時間は3時間20分と短いので我慢できます。

 


出発してベルト着用サインが消えると直ぐに台湾への入国カードが配られました。

 


機内食やドリンクのメニューです。機内食は基本的に事前予約が必要な様です。

 


カップラーメンなど軽食もあります。LCCなので機内へのドリンクや食事の持ち込みは禁止です。

 


周りで機内食を頼んでいる人はいませんでした。

台北 桃園国際空港に到着


現地時間の14時20分に定刻通り到着。

 


乗継の方へ行かないようにカードが配られました。チェックポイントで係員に渡します。

 


ボーディングブリッジを通って空港内へ。

 


入国審査を済ませて荷物をピックアップします。

 


荷物は待たずにすぐに出てきました。

 


荷物受け取り場所にはSIMカードが売っていました。荷物が出てくるのが遅い場合は先に買っておくのも良いでしょう。

 


到着して入国審査をして荷物を受け取って外に出るまで30分ぐらいでした。

国際線としては短いフライトなので座席が少し狭いのもエンターテイメントが無いのもそんなに苦にはなりませんでした。チェックイン手続きもスムーズで定刻通り到着したので快適でした。

 

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