「旅行の読み物」の記事は広告を含んでいます

猫の町 マレーシアのクチンを歩く

猫の町として有名なマレーシア、サワラク州の州都クチンに行ってきました。クチンの町は中央にサワラク川が流れ、リバーサイドにはオシャレなカフェや料理店、ホテルやショッピングモールがあったり、レトロな雰囲気の中華街、クチンモスクなど多様な顔の他に至る所に猫の像や看板などが見られる町です。猫好きなら一度は訪れたい町です。

 

猫の町クチンを散策


町の中心部にある猫の像。一番目立つ場所にあり、観光客は猫の像をバックに写真をとっています。

 


色々な場所に猫の像や絵があります。

 


レトロな雰囲気の中華街。

 


歩いて散策するだけでも楽しいですが、このあたりには猫はいません。

 


警察署?

 


猫カフェではなく、普通のカフェでした。

 


中国系のお寺も多い。

 


モスク。

 


24時間のファーストフードやコンビニ、夜遅くまで開いている料理店も多く便利な町です。

 


サラワク川の向こう側には船でも渡れます。

 


サラワクの官公庁。

 


小さい要塞、マルゲリータ砦。中はギャラリーとなっていてはいる事ができますが、入場料が高かったのでは入場はしませんでした。

 


紋章は猫以外の何か。

 

サラワク川の向こうは猫の楽園


町中心部では、ほとんど見ることの出来なかった猫ですが、川をわたると猫の町らしく猫が沢山いました。

 


人を怖がることもないですが寄ってきはしません。ゆっくりとした時間が流れています。

 


病気っぽい猫などはいなくて、みんな健康そうな猫ばかりで付近の人々に大事にされていることがわかります。

 


寂れたフードコートでお昼寝。

 


猫の集まりに向かう猫。

 


何もせず佇む猫たち。

 

過ごし易いクチンは2,3日ゆっくりしたい町

店やホテルが密集するリバーサイドの町中心部では、猫を見かけることがなかったので猫の町なのに猫がいなくて残念と思っていましたがサラワク川を渡ると猫たちが沢山いました。マルゲリータ砦や遊歩道も整備されているので猫好きなら半日くらいぶらぶらするのも有りです。

猫関係以外にもオランウータンなど自然と触れ合える「セメンゴ ワイルドライフ リハビリテーション センター」やボルネオの先住民族の暮らしをしることが出来る「サラワクカルチュラルビレッジ」、ダマイビーチなど日帰り観光可能なスポットも多く3日くらいは宿泊したいところです。

 

クチン ネコ博物館

クチンには猫博物館もあります。クチンに来たのなら必ず行っておきたい観光スポットです。

猫好き旅行好きの人なら行きたくなる マレーシア クチンの猫博物館を見学してきた

 

猫好きなら一度はチェックしておきたいゲストハウス

猫好きなら一度泊ってみるのも悪くないゲストハウス「Quiik Cat クイークキャット」。猫がテーマのゲストハウスですが、ドミトリーが中心なので若い人でないと泊るのは少しきついです。外観も猫が描かれていてユニークなので宿泊しなくても見るだけでも楽しいかも。

マレーシア 猫の町クチンの宿「Quiik Cat クイークキャット」、ネコ好きは要チェックのゲストハウス

 

おすすめホテルは「アベル ホテル」

クチンのホテルは安い料金のところが多いですがコスパが高いのが町の中心部にあるアベルホテルです。便利で清潔で、そこそこ安いです。

クチンのアベル ホテル (Abell Hotel)は、値段以上の快適さのホテル

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です