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関空からチェンマイへの直行便 タイ・ベトジェットエアVZ823便に搭乗

2023年2月に新規就航したタイ・ベトジェットエア (Thai Vietjet Air)のVZ823便、関西国際空港(KIX)からタイ チェンマイ国際空港(CNX)の便に搭乗しました。

関西国際空港を8時30分に出発、スワンナプーム国際空港に現地時間13時20分に到着する6時間50分のフライトです。日本とタイ バンコクは2時間の時差があります。

Trip.comでベトジェットのチケットを購入

ベトジェット公式サイトはクレジットカードのトラブルが多いとの口コミが多かったのでTrip.comで予約、20kgの受託手荷物オプションをつけて片道 約3.2万円でした。このところチケット代が高騰していますが同時期のバンコク行き便と比べて1~2万円程度安かったです。

Trip.comでは座席の予約が出来ないので、後から公式サイトで予約しました。座席指定料金は100バーツ(400円弱)でJCBプリペイドカードで問題なく予約できました。

 

関空に前泊して搭乗


2023年3月時点の関西空港は昨年と比べて人は多くなってきてますが、まだ改装工事中ということもあり通常営業とはなっていないです。

 


朝一番の8時30分に出発の便なので空港近くで宿泊しなければなりません。

 


ベトジェットの受付カウンターはDでした

 


チェックインカウンターは朝6時より受付開始、既に列ができています。ざっとみた感じはタイ人が8割ぐらい。

 


チェックインはそんなに時間は掛からなかったのですが、出国検査はゲートが1つしか開いていなかったので30分ほど時間がかかりました。

 


空港内のウィングシャトルで搭乗ゲートで移動。

 


出国エリアは早朝ということもありコンビニやラウンジ、お土産店などはまだ開店してしていないので、必要な物は出国前に購入しておかなければなりません。

 


今回搭乗するタイ・ベトジェットエアVZ823便

 


搭乗は6番ゲートから

 


搭乗率は6~7割ぐらいです。ベトジェットはよく遅れるとの評判ですが今回は定刻通りに出発しました。

 


座席は狭くモニターもありませんが、座席前下部にはコンセントプラグとUSBプラグがあります。

 


機材はエアバスA321

 


機内食はこんな感じで事前に注文している方も結構いました。

 


ドリンクのメニュー

 

機内でSIMカードも販売していました。

定刻通りにチェンマイ空港に到着


ほぼ定刻通りに到着。

 


タイは入国自由になったので特別なチェックなどはありません。荷物を受け取り入国します。

 


到着から15分ほどで荷物を受け取り、入国フロアに出れました。

 

初めてのベトジェットだったので少し不安でしたが特に問題はなかったです。チェンマイからバンコクまでのチケットは5000円ぐらいで安いので関西の方は関空→チェンマイ→バンコク→関空というルートで観光旅行するのもオススメです。

 

チケットはTrip.comが安い

航空チケットは公式サイトや他の旅行予約サイトよりも、Trip.comのほうが安い価格が提示されることが多いので最近はTrip.comで購入することが多いです。タイベトジェットは預け荷物なし・ありから選択もできますが座席指定はできないので後日公式サイトから予約が必要となります。

 

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