乗継時間を利用してシンガポールのチャイナタウンにチキンライス(天天海南鶏飯)を食べに行く

シンガポール・チャンギ国際空港で6時間ほど乗り継ぎ時間があったのでシンガポールに入国して天天海南鶏飯(ティエン ティエン ハイナニーズ チキン ライス Tian Tian Hainanese Chicken Rice)でジューシーなチキンライスを食べてきました。

チャンギ国際空港で6時間ほどの待ち時間なら、飲食店、無料の植物園、買い物、フードコートなど施設が充実しているので空港の外に出なくても時間をつぶせますが、せっかくなので地下鉄に乗って名物のチキンライスを食べに行くことにしました。

 

荷物は預けて行く


スーツケースを持っていたのでまず荷物を預けます。各ターミナルに手荷物の預かり所がありますが、今回荷物を預けたの第2ターミナルの出国後にある荷物預け入れ場所で、パスポートと荷物の中身を簡単にチェックして預けました。

料金は安く35リットルくらいのスーツケースで4シンガポールドルでした。12時間以内なら半額になるようなので短い時間でも預けて行動するほうが良いと思います。

 

地下鉄MRTで行くと便利


地下鉄MRTで行きました。1DAYパスなど安いチケットもありますが行く場所がチャイナタウンだけなので普通に切符を買った方が安いので普通に購入しました。最寄駅は地下鉄MRTのチャイナタウン駅とタンジョン・パガー駅です。

 


周囲は中華な雰囲気で整然としたシンガポールの街並みとは一味違います。

 


周囲には中華系のお店だけでなく、寺院やおしゃれなカフェなど様々なお店があり、歩いて眺めるだけでも楽しめます。

 

天天海南鶏飯はシンガポール観光の定番どころの「マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)」内にあります。マックスウェル・フードセンターはホーカーズと呼ばれる食堂街で色々なメニューを眺めていても楽しいです。チャイナタウン駅からは歩いて10分ほどで行くことができます。

 


天天海南鶏飯は行列になっていましたが、客をテキパキとさばいていたので注文から提供まで5分ほどで済みました。写真右側のレジで注文して左側で受け取ります。

値段はSサイズが3.5シンガポールドル(290円)、Mサイズが5シンガポールドル、Lサイズが7.8シンガポールドルと物価の高いシンガポールの中ではリーズナブルな値段です。

 

シンガポールスタイルのチキンライス


見ただけでもジューシーさが伝わります。これだけ食べるためにシンガポールに入国した価値がある美味しさで満足しました。

 


店舗は11時くらいから開店で月曜日が定休日となっています。お昼時はかなり混雑していたので少し時間をずらして行くと良さそうです。また、チキンライスが大好きな方ならホーカーズ内には他にもチキンライスのお店があるので小さいサイズを頼んで食べ比べもありだと思います。

 

チキンライスを食べるだけなら3時間もあればチャンギ空港から行って帰ることができるので空港内で暇を潰すよりも有意義ば時間を使うことが出来そうです。少し歩いて疲れれば飛行機の中で寝ることも出来ますしね。

 

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