鍵がある台北のカプセルホテル「イン キューブ ミンチュエン (Inn Cube – Minquan 品格子旅店)」

台北の地下鉄MRT駅から3分の近さにある格安カプセルホテル「イン キューブ ミンチュエン (Inn Cube – Minquan 品格子旅店)」に宿泊しました。

イン キューブ ミンチュエン Inn Cube – Minquan の場所


場所はMRT民権西路駅の10番出口を出て写真の角を曲がるとすぐ、徒歩3分ぐらいです。スーツケースを転がして行ける距離です。

 


大きい看板が出ているのですぐに分かります。周囲は飲食店、カフェ、コンビニ、ファーストフードのお店が歩いて5分以内にあるので食事には困りません。

 


ロビーにはカプセルホテル内で使う生活用品が販売されています。隣にはコインランドリーもあるので長期滞在もできそう。

 


珍しい施錠可能なカプセルホテルなのでチェックイン時に使い方の説明を受けます。英語で説明してくれましたが日本語で書かれたシートもあるのでホテルの利用方法はわかります。部屋は一番安い部屋をホテル予約サイトで予約し1400円ぐらいでした。

 


カードキーでカプセルの扉を開閉、裏面には無料WiFiのパスワードが書いています。インターネットは安定していて快適でした。

 


カプセルの向かいには荷物を入れることが出来るロッカーがあります。台北駅には同じ系列のホテルがありますが、こちらは空調が上手くいっており匂いなども無いです。また清掃もキチンとされています。

カプセルは上段と下段があり予約段階で指定できます。上段は頻繁にトイレに行きたい場合などは面倒です。今回は一番安い部屋指定なしで予約したところ上段を割り当てられました。

スーツケースが入るロッカーあり

ロッカーの施錠はダイヤル式です。機内持ち込みサイズのスーツケースは入りました。中には使い捨てのスリッパも。

 


宇宙船の様なイメージのカプセル内。寝返りは無理、動くたびにカプセルが軋む音がします。左右や下、又は上の隣人が何かするたびに音が聞こえます。しかし普通のドミトリーと違い扉に鍵が掛かり周囲から見えないのでプライバシーがあるのは快適です。

 


カプセル側面にある操作パネルにカードキーを挿すと照明が付きます。操作パネルでは照明や空調が調節可能です。

 


上部には収納式のテレビがあります。

プライバシーが確保されるカプセル内部


扉はこんな感じで、掛布団もあります。床は少し隙間があり、下段カプセルの光が少し漏れています。

 


バスタオル1枚と耳栓、ティッシュペーパー

食事ができる共有スペースあり


奥には食事などが出来る共用スペースがあります。この隣にはトイレと共同のシャワールームがあります。

 


給湯機もあります。

 


共同の冷蔵庫もあります。

駅近で周囲には飲食店やコンビニもあり便利です。ドミトリーは無理だけど宿泊費は節約したい人向けの良宿です。次回もリピート有りなカプセルホテルでした。

ホテル予約サイトなら1000円台で予約可能

ホテル予約サイト「アゴダ」なら現地で直接支払ったりや公式ホームページで支払うよりも安い料金で宿泊することが出来ます。イン キューブ ミンチュエンも1000円台で予約可能です。

 

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イン キューブ ミンチュエン (Inn Cube – Minquan 品格子旅店)の概要

場所 : 1, No. 33, Fushun Street, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
MRT民権西路駅の10番出口から徒歩3分
電話番号 : +886 2 2593 5559
メール : http://www.inncube.com.tw/jp/contact.php
ホームページ : http://www.inncube.com.tw/jp/

 

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