西安市内や西安咸陽国際空港から兵馬俑への行き方 2020年

2019年12月に中国 西安の世界遺産 兵馬俑に行ってきました。西安咸陽国際空港や西安市内から地下鉄とバスを使って兵馬俑へ行く方法を紹介します。

以前は西安駅から兵馬俑への観光客向けのバス「遊5(306路)」が出ていましたが、現在は地下鉄1号線の紡織城駅近くから出発に変更になっています。

西安咸陽国際空港から西安市内への行き方


西安咸陽国際空港から西安市内へは2019年10月に直通の鉄道が開通しており移動は便利です。鉄道駅は空港の地下と直結しておりAirport Intercity Railwayの案内のあるエレベーターで地下に向かいます。

 


空港から北客駅(西安北駅)までは時間は30分ほど、地上を走るので風景を見ながら移動できます。

 

30分ちょっとで北客駅(西安北駅)に到着。北客駅(西安北駅)から市内中心部に行くには改札を出ずに4号線に乗り継ぐ方が便利です。改札を出て2号線に乗り継ぐとかなりの距離を歩くことになります。

 

西安市内から兵馬俑への行き方


西安市内から兵馬俑へ行く簡単で安い方法は、地下鉄1号線の紡織城駅まで行き、そこから観光客向けのバス「遊5(306路)」に乗る方法です。

空港からはAirport Intercity Railwayの北客駅(西安北駅)から4号線に乗り換えて五路口駅まで行き、1号線まで紡織城駅まで行きます。路線図の左上が空港、一番右にある駅が紡織城です。

 


紡織城駅の「A 西北口」に向かいます。看板があるので直ぐにわかります。

 


地上に出て道なりに3分ほどの所にバスの停留所があります。

 


バス停付近はタクシーも待機しています。バス停周辺は人が多いのですぐに場所はわかります。

 


別の場所の写真ですが、このタイプのバスに「遊5(306路)」と行先表示されているのでそれに乗り込みます。

 


兵馬俑へ行く人で満席になると出発、外国人は少なく中国人がほとんどです。トイレはついていないです。

 


料金は5元(80円ぐらい)で現金で支払います。

 


バスに乗ってから1時間ほどで兵馬俑に到着、バス停留所を出て左に行きます。

 


広い駐車場を横切って兵馬俑の入口に向かいます。途中、ガイドが営業をかけてきます。日本語が出来るガイドもいました。

 


兵馬俑の入場料金は150元、シーズンオフは120元です。壮大なスケールの兵馬俑を見学、かなり歩きます。

兵馬俑から西安市内への戻り方


兵馬俑の出口を出て、スターバックスや土産物店が多く並んでいる道を下っていきます。

 


食事する場所も多数あり呼び込みも熱心です。

 


道なりに行くとバス停留所に戻ってきます。冬のシーズンオフでしたが10分ほどで満席になり、紡織城へ向かいます。

朝7時に西安中心部にあるホテルを出発して、ホテルに戻ってきたのが昼1時ぐらいでした。

 

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