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S7航空に搭乗、ウラジオストクから大阪まで2時間

ロシア ウラジオストク国際空港から関西国際空港への直行便、S7航空6285便に搭乗しました。チケットは公式サイトで直接購入、座席指定350ルーブルを含む片道8460ルーブル(14000円ぐらい)でした。

ウラジオから日本へ約2時間のフライト


ロシアっぽいと感じるウラジオストク国際空港に到着。ヨーロッパから2時間ほどのフライトだけで日本に帰ることができるのは信じられないですね。

 


チェックインは2時間前から開始、10分ほどで手続き終了。

 


チケットを受け取り3番ゲートへ向かいます。S7航空6285便はウラジオストク国際空港を現地時間15時5分に出発、関西国際空港に16時10分に到着する約2時間のフライトです。

ウラジオストク国際空港はコンパクト


出国審査前の通路には土産物の店やコンビニがあります。この先に両替所は無いので両替が必要がある場合は1階の両替所で済ませておく必要があります。

 


出国審査と荷物検査を終えてゲート前に来ました。出国審査は特に質問されることもなくスタンプを押してもらうだけでした。小さい空港なので10分ほどでゲート前に着きました。

 


グリーンの機体が今回搭乗するS7航空です。

 


待合ロビーには免税店がありますが商品はイマイチです。

 


機内は8割ぐらいの搭乗率、その内2割ぐらいは日本人です。定刻より5分ほど早く出発。

 


機体は座席3列-3列のAirbus A320です。座席は広くは無いが2時間のフライトなら我慢できるレベル、男性の日本語アナウンスが落ち着いていて良い。

 


S7航空はシベリアの小さな航空会社と勝手に思っていたのですが、調べてみるとロシア国内線では最大のシェアを占める大会社で就航都市は100を越えています。ワンワールド所属で今回のフライトではJALマイレージバンクに154マイルついていました。

機内食はサンドイッチ


2時間の短いフライトですが機内食としてサンドイッチとドリンクが提供されます。サンドイッチはチーズとチキンから選べました。

 


ほぼ定刻通りに関西国際空港の第一ターミナルに到着。2時間でヨーロッパから日本に帰ってきました。

 


預け荷物が無かったので到着から15分ほどで関空のロビーに出てくることが出来ました。

フライト2時間で日本に到着


着陸から50分で入国することが出来ました。フライト時間もチケット代も国内線と変わらないお手軽海外ですね。

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