ジンエアー LJ212便 関空-ソウル仁川に搭乗

大韓航空系LCCであるジンエアーのLJ212便「関空-ソウル仁川」間を搭乗したので簡単に雰囲気を書いてみました。韓国系LCCが多く就航する同区間は片道1万円以下であることは珍しくなく国内を旅行するよりも安くなる場合も多々あります。

航空チケットは代理店を通すよりも航空会社で直接買う方が安いことがほとんどですが、今回はエクスペディアが安かったので代理店で購入しました。ジンエアーからはEチケットは送られてこないのでエクスペディアの旅程を印刷しました。また、座席指定は出来なかったので当日カウンターで伝えました。

ジンエアーは関西国際空港の第一ターミナルから出発


関西国際空港に2時間前に到着、第一ターミナルのチェックインカウンターF8で手続き開始していました。

 


乗客の列は短く、並んでから10分ほどで手続き終了しました。

 


LCCですがチケットはレシートのような感じではなく、ちゃんとしたチケットでした。

 


手荷物検査と出国審査はまあまあ混んでいて、チェックイン手続き終了してから33番ゲート搭乗口まで30分ほどかかった。

関西国際空港を10時50分に出発、仁川国際空港に12時35分に到着する1時間45分のフライトです。

 


機体がちょうど隠れて搭乗口からは撮影できず。

定刻通りに関空を出発


機内は満席、定刻の10時50分に出発しました。韓国人と韓国好きそうな日本人女性グループが多い印象。

 


機体はボーイング777-800、エコノミー席は狭いですが短距離なので問題なし。

 


LCCなので食事は有料です。短距離路線なので食事を注している人はほとんどいません。

 


アルコールやドリンクのメニュー。以前はミネラルウォーターのサービスがあったようですが、今回は無しでした。

 


辛ラーメンなどカップラーメン類も販売、4000ウォンと高めの価格です。

 


ベルト着用サインが消えてからすぐに、韓国の出入国カードと税関申告書が機内で配られました。

ソウル 仁川国際空港に到着


ソウル仁川国際空港の第一ターミナルに定刻通りの12時35分に到着、日本と韓国の時差はありません。着陸してからはK-POPが流れ続けます。

 


入国審査へ向かいます。

 


預け荷物は直ぐにピックアップできました。

 


着陸から50分で入国することが出来ました。フライト時間もチケット代も国内線と変わらないお手軽海外ですね。

航空チケットの価格比較はスカイスキャナーが便利

日本からソウルへは便数が非常に多いのでスカイスキャナーでチケットが安い航空会社を検索すると便利です。日韓間に多いLCC格安航空も一括して検索可能です。



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