台湾 高雄の有名観光地、蓮池潭に行ってきました

旅行

台湾の高雄にある観光地の一つである「蓮池潭(れんちたん)」に行ってきました。池である蓮池潭の周りには龍虎塔や孔子廟などがありパワースポットとしても有名です。

蓮池潭への行き方

場所は高雄市左営区でMRT生態園區駅からバスやタクシーを使っていくか、MRT左営駅(台鉄の新左営駅)か台鉄の左営(旧城)駅から歩いて行く方法などがあります。

今回は高雄市内の中心部からMRTに乗って左営駅(台鉄の新左営駅)に行き歩いて蓮池潭に行くことにしました。帰りは不便ですが台鉄の左営(旧城)駅から鉄道にのることにしました。

 


MRTの左営駅(台鉄の新左営駅)でおりました。大きな駅で近くには新光三越 高雄左營店があります。

 


駅から蓮池潭までは10分ほど歩きます。この地図は方角の北が下になっています。池の周りをぐるっとあるきます。


孔子廟に行く途中のある仙樹三山宮です。市場の隣にあり、ローカルな雰囲気です。

 


10分歩いただけで疲れたので、ほとんど地元人だけだったの市場で食事をします。文字は読めてだいたい何かわかりますが発音はわからないので適当に指さして注文しました。

孔子廟(孔廟)


綺麗に整備されていた孔子廟(孔廟)は1686年に建立。天気も良かったので一眼カメラで撮影しようと長い時間いたのですが新婚のカップルがずっと撮影していて建物だけを撮ることが出来ませんでした。敷地内には小さなショップもあります。

 


周囲にはオシャレな軽食もあるカフェもあるので休憩しながら行きます。

左営天府宮


左営天府宮、アジアには電光掲示板があるお寺が結構ありますね。

北極亭元帝廟


北極亭元帝廟、奥にある像は関羽かと思ったら違った。

元帝廟は玄天上帝(玄武)を祀る道教寺院で、清朝時代の乾隆年間に創建された。蓮池潭上に造られた北極亭には、1995年(民国84年)に造られた高さ72mの玄天上帝像が置かれている。

啓明堂

 


立派な造りの啓明堂には五公菩薩及び関帝(関羽)が祀られています。

清朝時代の1899年(光緒25年)に五公菩薩及びを祀る明德堂として創建された。その後1903年に啓明堂に改名され新たに関帝を祀るようになり、「文武」二聖同祀の寺院となった。1906年(光緒32年)現在の土地に移転する。蓮池潭上に造られた春秋閣は1953年に造られたものである

 


少し歩くと龍虎塔が見えてきました。

パワースポット?龍虎塔


蓮池潭のシンボル的な龍虎塔は、龍の口から入り虎の口から出ると幸運になるそうでパワースポットとして有名です。七層の塔は登ることが出来ます。

保生大帝を祀る道教寺院で、1719年(康熙58年)に創建された。1960年(民国49年)に現在地に移転する。蓮池潭上に造られた龍虎塔は1974年(民国63年)に造られたものである。

 


蓮池潭から左営(旧城)駅に行く途中にあった「極道らーめん」の看板、入ってみたかったのですが休みでした。

 


MRT左営駅(台鉄の新左営駅)まで戻らずに、仮設の左営(旧城)駅から高雄中心部にもどります。現在は新しい駅舎が完成している様です。

 


MRT左営駅(台鉄の新左営駅)と比べて閑散とした雰囲気で電車の本数も少な目です。

ゆっくりと周れる観光地

蓮池潭は歩いて2~3時間で周れる場所で人もそんなに多くないので、ゆっくりと観光したい人向けの観光地です。

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